人の家の掃除をして自分のうちは後回しという矛盾

家事が苦手な友人宅からヘルプがかかったのでお茶のついでに掃除に行きました。
ふつう客人が入るときは台所に自信がないと入れたくないと思うのですが手に負えないということで特に得意でもないのに出動。
でも、今後高齢化社会や夫婦共働きが当たり前になると外注するパターンも増えるのかもしれません。
そんな時に汚いから入られたくないなんて言っていたら本末転倒なので彼女のような感覚の人のほうが楽に生きられそうです。

私も特に掃除が好きなわけではないのですが、どうしたらここがきれいになるかという情報をすぐに手に入れられる時代ですから過ぎに解決できることも多く
結構掃除も楽しいかも?なんて思います。
なんとなくぼんやりテーブルを拭くのではなく、埃やごみをどけて脂の汚れをとり木につやを出すことを目的としてこの台ふきと洗剤を使うのだと意識すればなんだか楽しくて。
潔癖症でも完璧主義者でもないのですが、理屈があってだからこうすればこういう結果になるという掃除は理科の実験のようで楽しいと思えます。
面倒くさがりだからこそ、汚れが軽いうちにきれいにするのが得策という結論に達したので今日も今日とてキレイを維持するために掃除をします、今から。
ミュゼ 池袋